教室紹介

教室風景

音符ビッツ教室 ピッコリーナ

 『音符ビッツ教室 ピッコリーナ』は、脳科学から見た新しい感性教育を行う、0歳児からの幼児音楽教室です。
主要教材として、川崎紫明 音符ビッツの音符カードやリズムカード、ワークノートを使い、視覚・聴覚・触覚を連動させて使うことで、あらゆる脳の機能を高めます。
 そして、手や体を使ったリトミックや楽器の演奏も行いますので、主要教材と合わせて、遊びながら読譜力や絶対音感といった音楽の基礎を確実に身につけていく事ができるだけでなく抜群の集中力、記憶力、創造力も身につきます。
ピッコリーナでは講師陣もピアノ、管楽器、打楽器、音楽療法をそれぞれ学んできた先生達であらゆる角度からサポートしていきます。

講師紹介

講師紹介

代表 大江 美沙

今まで、楽器の演奏や音楽を幼稚園児から大人まで沢山の生徒さん達を指導してまいりましたが、指導してる中でつまずくのはいつも同じことでした。

楽譜が読めない、リズムが分からない、楽器を弾きたい気持ちはあるのに、その前の段階で挫折しそうになったり、読譜の作業がストレスになり楽器に向き合えない子供達…
幼児の時からリトミック教室やピアノ教室に通っていても、耳だけが頼りになってしまい、自力で楽譜を読む事がストレスで壁にぶつかる子供達…。

本来、音楽とは音を楽しむものですが、楽譜を読めなければ楽しむどころではないのが現状でした。
楽譜がすらすら読めたら…調性感が付いていたら…リズムが取れたら…。
ピアノに限らず他の楽器でも、歌でも、音楽を楽しんでもらえるのに…という思いの中、あれこれ思考錯誤しながら指導していた時、『川崎紫明  音符ビッツ』に出会い、今までの悩みが全て解決しました。

無理なく、楽しみながら、全ての子供達が音楽に親しみ、音楽の基礎力、集中力、記憶力、感性、想像力を開花させる事ができるようになりまし た。

今までに無い、新しい幼児音楽教室『音符ビッツ教室 ピッコリーナ』で私達と一緒に、親子で楽しい時間を過ごして頂ければと思っています。

音符ビッツ教室 ピッコリーナ 代表 大江美沙

代表プロフィール 大江美沙

  • 宮城県出身。4歳よりピアノ、14歳よりマリンバを始める。
  • 洗足学園音楽大学 音楽学部 打楽器専攻卒業
  • 卒業後マリンバでの演奏活動の傍ら同大学にて音楽療法を学ぶ。
  • マリンバソロではコンサートを行ったり、アンサンブルでイベント演奏やスクールコンサートを各地で積極的に行う。
  • 幼稚園から小中高生の吹奏楽やマーチング、マリンバなど後進の指導も行っている。
  • 音符ビッツ教室 ピッコリーナ代表
  • あさか保育人材養成学校 講師
  • 星槎国際高等学校 専攻科 非常勤講師
  • 東京多摩幼稚園 楽器指導講師
講師紹介

三浦佳世子(みうらかよこ)

秋田県出身。東京音楽大学ピアノ科卒業
第1回大曲新人音楽祭グランプリ受賞。第3回21世紀ピアノコンクール入選。
1994年ピアノデュオリサイタル、1998年、2000年ソロリサイタル、2003年L.ゴロホフ氏(チェロ)と共演。産休を経て2014年Tea Time Concert Vol.1 ~午後のひととき~(ジョイントコンサート)を開催。他ジョイントリサイタル、室内楽等演奏活動を行っている。
1992年〜2007年秋田ミューズ音楽院にて、また、1999年〜2007年市川市にてミューズスタジオを主宰し、現在自宅にて後進の指導にあたっている。
国際芸術連盟専門家会員、(社)全日本ピアノ指導者協会会員、NPO法人秋田県音楽普及協会会員。

講師紹介

生田千佳子(いくたちかこ)

秋田県出身。洗足学園大学音楽学部器楽学科ユーフォニアム専攻 卒業
平成13年 洗足学園 音楽療法資格取得講座修了後、音楽療法士(補)として障害児、障害者施設、精神科等で音楽療法を行う

講師紹介

松原未来(まつばらみく)

埼玉県出身。6歳からピアノ、17歳からマリンバを始める。国立音楽大学附属高等学校音楽科ピアノ専攻卒業。洗足学園音楽大学打楽器コース卒業。現在ドラム缶から生まれた楽器「スティールパン」での演奏活動や、吹奏楽のエキストラ奏者として活動する他、ピアノや打楽器など後進の指導も行っている。
WAIWAI STEEL BAND所属、Playwrightより2ndアルバムCD+DVD「LAMP」リリース。
東京多摩幼稚園 楽器指導講師。
あさか保育人材養成学校 講師。

音符ビッツとは

音符ビッツ

~川崎紫明・音符ビッツ~

川崎紫明・音符ビッツは、川崎紫明(かわさきしめい)がスズキ・メソッドで世界的に有名な鈴木鎮一先生とグレン・ドーマン博士のすばらしい理念と教育法に学び考案された、画期的なソルフェージュ・メソッドとして、1996年大阪の地に産声をあげました。くり返し音楽を聴くことによって、驚くべき感性が培われるのと同じく、くり返し視ることによっても、視覚からの感性が培われるならば、誰でも すらすらと楽譜が読めるようになれるのではないか、という着眼点のもと、制作されたのが音符ビッツです。

赤ちゃんの脳は、生後間もなく五感を通し外からの刺激によって急ピッチで成長します。脳科学では、赤ちゃんの脳の視覚野のシナプスの量は、生後8か月位にピークをむかえ、パターン認識力の基本的な働きができるようになるのですが、刺激を受けない神経細胞は消去されてしまうと言われています。

この時期に見せる音符ビッツのフラッシュカードは、視覚回路を開く上には、とても有効なのです。教材の、可愛いどうぶつリズムやくだもの和音 のビッツを歌にあわせてフラッシュしたり、絵あわせをしたりして、楽しんでいるうちに、リズムを読む力や和音の調性感などが体に入っていきます。全身を使っての学習は、熱中する楽しさを覚えるとともに、脳のあらゆる機能を高めます。

音符ビッツシリーズには、メロディビッツ、和音ビッツ、リズムビッツがあります。かなりの量ですが、人間の脳は一度容積の大きい記憶回路がで きてしまうと次から次へと情報を注入することができるようになるので、多くの量をこなすことが大切なのです。

~川崎紫明 音符ビッツ ホームページより~